2009年05月01日
2009年02月09日
2009年02月05日
手紙の内容
こんな感じの文章だと思います(多分)
明けましておめでとうございます
私たちは富士山で助けてもらった事に非常に感謝しています
私たちは去年の夏休み日本で過ごすためフランスから来ました
その旅行の目的は富士山に登る事でした
2400Mから頂上まで約6時間かかりました
それから下山したのですが
暖かな服装と懐中電灯をもっていなかった為、それは非常に困難でした
初めの良い天気はすぐに雨と暗闇に変わり、ものすごく寒かったです
私たちは道に迷って外で夜を過ごさなければならないと思いはじめてました
幸いにもあなたたち親子が私たちの前に現れました
あなたは私たちに親切で駐車場まで私たちを連れて行き
そして、私たちの靴が汚れているにもかかわらず
綺麗で快適な車にのせて駅まで連れて行ってくれました
我々はお礼に少ないですがチョコレイトを送ります
私たちは、あなたに沢山の幸福と幸運が訪れる事を願います。
親愛なる友人
2008年の8月、私たちが河口湖駅に戻るのを
あなたに助けられてから、だいぶ日にちが過ぎました
我々はあなたに感謝の手紙を書くと約束しました
なぜならば、フランスへ帰ったとき
私たちは沢山のものを持っていたからです
私たちは2009年があなたにとって良い年であり
沢山のよい物が授かるように祈っています。
明けましておめでとうございます
私たちは富士山で助けてもらった事に非常に感謝しています
私たちは去年の夏休み日本で過ごすためフランスから来ました
その旅行の目的は富士山に登る事でした
2400Mから頂上まで約6時間かかりました
それから下山したのですが
暖かな服装と懐中電灯をもっていなかった為、それは非常に困難でした
初めの良い天気はすぐに雨と暗闇に変わり、ものすごく寒かったです
私たちは道に迷って外で夜を過ごさなければならないと思いはじめてました
幸いにもあなたたち親子が私たちの前に現れました
あなたは私たちに親切で駐車場まで私たちを連れて行き
そして、私たちの靴が汚れているにもかかわらず
綺麗で快適な車にのせて駅まで連れて行ってくれました
我々はお礼に少ないですがチョコレイトを送ります
私たちは、あなたに沢山の幸福と幸運が訪れる事を願います。
親愛なる友人
2008年の8月、私たちが河口湖駅に戻るのを
あなたに助けられてから、だいぶ日にちが過ぎました
我々はあなたに感謝の手紙を書くと約束しました
なぜならば、フランスへ帰ったとき
私たちは沢山のものを持っていたからです
私たちは2009年があなたにとって良い年であり
沢山のよい物が授かるように祈っています。
Posted by s.hide at
23:56
│Comments(3)
2009年01月25日
そして今年の1月19日



去年、富士山で遭難してたのを助けた2人の中国系のフランス人から
お礼の手紙とチョコが届きました
覚えててくれたんですね、嬉しくなりました。
手紙は英語で書いてあるのでゆっくり訳します(爆)
Posted by s.hide at
22:45
│Comments(2)
2009年01月25日
⑩出会い
下山し始めてすぐ、道で1円玉を拾いました
私のジンクスで1円玉を拾うと良い事があるんです
ラッキーと思ったらまた1円が落ちてました、2円拾いました!
これは良い事が2つあるぞ~、と思ってたら
ふと近くを見ると杖についてる鈴がまとめて道の横の
小高いところに置いてあるんです
誰かお供えして行ったのかもしれないので2円を鈴のところへ置いて行くことにしました。
後ろからもう一組下山してくるのを確認したのと星を見てから
しばらく下山すると「すいませ~ん」と真っ暗な下の方から声が・・・
誰かライトも持たず下山道を登ってきます
?と思ったら男性の外国人2人でした
必死に話しかけてきますが片言の日本語で意味不明?
しばしやり取りしてるうちに道に迷ったらしいことが判明
どうやら河口湖駅からバスで河口湖登山道の5合目まで来たので河口湖駅まで帰りたいことが判明
早く言うと、登りの道と下りの道を間違い違う方面へ・・・最悪・・・
この蟻疑獄みたいな道を登るのは一苦労なので
息子を気遣いながら、須走口まで4人で下山することになりました
安物の靴だったので足の親指がものすごく痛かった(T-T)
後から見たら内出血してました(T∇T)
教訓、しっかりした靴買いましょう!
足元照らして気を使いながら滑り降りていきます
林の中では真っ暗闇、普通だったらちょっとびびりそうな道でしたが
4人の誰かがこけたり、滑ったりして騒がしく抜けることが出来ました
そのうち登山道と交差する5合目付近まで降りてくると
真っ暗闇を登って行く人とすれ違うようになって来ました、一安心(^-^)
5合目まで着くともう21時近くで店屋は閉まってて誰もいない
あ~だ、こ~だ、考えることがとっても苦手な私は河口湖駅まで送っていくことにしました!
ここでもまたラッキーな事に車に着いたとたん大雨が降り出しました!
ナビを設定したら32km・・・とおおおおおい(T∇T)
でも出発(^▽^)
霧が出てて視界が10m位だったので慎重に走行!
ふとナビを見るとぜんぜん違うところを指している、ナビがおかしくなってるし~( ̄ロ ̄lll)
不思議だ・・・
本当に次から次ぎにいろんな出来事が・・・
でも何とか無事駅に送り届けました
非常に喜んでもらえたので送って行ったかいがあった(^-^)
住所を教えてくれと言うので「いいからって」言ったんですが
どうしてもと言われ教えました。
家に帰ってきて次の夜、寝ててふと目が覚めると部屋の中に2人?いるような気配が
その瞬間金縛り!
少したって身動きできたと思った瞬間
また、金縛り!
あの二人がお礼に来たのかなと、ふと思いました(爆)
最後に2人が言った言葉
「フジサン イズ デンジャラス」
2円を拾い
2円をお供えし
2人に出会い
2人の気配を感じ
2回金縛り
不思議な?出会いでした(^-^)
私のジンクスで1円玉を拾うと良い事があるんです
ラッキーと思ったらまた1円が落ちてました、2円拾いました!
これは良い事が2つあるぞ~、と思ってたら
ふと近くを見ると杖についてる鈴がまとめて道の横の
小高いところに置いてあるんです
誰かお供えして行ったのかもしれないので2円を鈴のところへ置いて行くことにしました。
後ろからもう一組下山してくるのを確認したのと星を見てから
しばらく下山すると「すいませ~ん」と真っ暗な下の方から声が・・・
誰かライトも持たず下山道を登ってきます
?と思ったら男性の外国人2人でした
必死に話しかけてきますが片言の日本語で意味不明?
しばしやり取りしてるうちに道に迷ったらしいことが判明
どうやら河口湖駅からバスで河口湖登山道の5合目まで来たので河口湖駅まで帰りたいことが判明
早く言うと、登りの道と下りの道を間違い違う方面へ・・・最悪・・・
この蟻疑獄みたいな道を登るのは一苦労なので
息子を気遣いながら、須走口まで4人で下山することになりました
安物の靴だったので足の親指がものすごく痛かった(T-T)
後から見たら内出血してました(T∇T)
教訓、しっかりした靴買いましょう!
足元照らして気を使いながら滑り降りていきます
林の中では真っ暗闇、普通だったらちょっとびびりそうな道でしたが
4人の誰かがこけたり、滑ったりして騒がしく抜けることが出来ました
そのうち登山道と交差する5合目付近まで降りてくると
真っ暗闇を登って行く人とすれ違うようになって来ました、一安心(^-^)
5合目まで着くともう21時近くで店屋は閉まってて誰もいない
あ~だ、こ~だ、考えることがとっても苦手な私は河口湖駅まで送っていくことにしました!
ここでもまたラッキーな事に車に着いたとたん大雨が降り出しました!
ナビを設定したら32km・・・とおおおおおい(T∇T)
でも出発(^▽^)
霧が出てて視界が10m位だったので慎重に走行!
ふとナビを見るとぜんぜん違うところを指している、ナビがおかしくなってるし~( ̄ロ ̄lll)
不思議だ・・・
本当に次から次ぎにいろんな出来事が・・・
でも何とか無事駅に送り届けました
非常に喜んでもらえたので送って行ったかいがあった(^-^)
住所を教えてくれと言うので「いいからって」言ったんですが
どうしてもと言われ教えました。
家に帰ってきて次の夜、寝ててふと目が覚めると部屋の中に2人?いるような気配が
その瞬間金縛り!
少したって身動きできたと思った瞬間
また、金縛り!
あの二人がお礼に来たのかなと、ふと思いました(爆)
最後に2人が言った言葉
「フジサン イズ デンジャラス」
2円を拾い
2円をお供えし
2人に出会い
2人の気配を感じ
2回金縛り
不思議な?出会いでした(^-^)
Posted by s.hide at
22:33
│Comments(0)
2009年01月25日
⑨下山

あたりはもう薄暗くなってて夜景の町並みも見え綺麗でした。
のぼりと違い今度は下り坂、しかも小石ばかりの「砂走り」
小砂利の上を滑って降りていく道なので「砂走り」と名前がついています。
少しするとあたりは真っ暗に、誰もいなくて息子と二人ライトで照らしながらの下山となりました、富士山貸切みたいで得した気分(^-^)
この道は明るいと走って降りられるんですが暗いと、所々にある岩につまずくので慎重に滑り降りていく羽目に(T-T)
疲れたので休憩を取ると、今まで岩にばかり気を取られていて気がつかなかったものが見えました
この時間に登山道を登っていく人がちらほら、後から降りてくる人が一組(ライトが2個見えた)いました
空を見上げると満点の星、まさに星だらけ!こんなに星が見えるんだと感激しました。
発見です!!
スピックを持ってたんですが先っぽについてるゴムがなくなってる( ̄ロ ̄lll)
と思ったら違うのが落ちてた、またなくなった、また違うのが落ちてた(爆)みんな落としてくんだ(^▽^)
教訓、ゴム落としても大丈夫!
Posted by s.hide at
22:32
│Comments(0)
2009年01月25日
⑧山小屋

避難した山小屋は標高3000mの大陽舘
今年の目標地点です、ここはちょうど登山道と下山道(砂走り)の合流地点。
山小屋は全て発電機で電気をおこしてますが雷の鳴ってる間は危ないので電気を使いません。
部屋の中で時間をつぶしていると、山小屋のご主人の話が始まりました
まずは宿泊する人に
「このような状態の時は人命第一で考えます、多くいの人が避難していますがご了承ください」
後、こちらに向かって
「よそでは避難するだけでお金を取るところがありますがうちはお金は取りません、困ってる人からはお金は取りたくない、もしこの部屋に入りきれないようだったら食堂の方も避難所として使います、人命第一で何よりも優先します。
毎年日の出ツアーとかで頂上でご来光をと沢山の人が頂上を目指しますが日の出は富士山のどこで見ようがあまり変わりません、角度的に違いがないからです、ただのお金儲けのツアーでしかありません。
富士山に来たなら火口を是非一周してください、それこそ頂上へ登る本当の目的だからです。
私は昔は漁師でしたがあまりにも金儲け主義の山小屋に見かねて、お金が無かったですが親にお金を出してもらってこの山小屋を始めました。
今心臓が悪くてニトログリセリンをいつも持っていますが発作が起きたら薬を飲んでも30分以内に病院へ行かないと助からない状態です、でもここで発作が起きたら30分では病院へ行くことは不可能なんです、ここで死ねるなら本望です・・・。」
富士山が好きで山小屋を始めたご主人
点でだめな山小屋にしたくないと「太」を「大」として名前を大陽舘とし、食事も他の山小屋より豪華。
良い生き方だなとうらやましく思いました(^-^)
Posted by s.hide at
22:28
│Comments(0)
2009年01月25日
⑦雷

下のほうで雷が鳴り出して光ってます!
下で雷が光ってるなんてさすが富士山
ここは雲の上だから大丈夫だろうとあまり危機感がありませんでした
しかし、7合目の山小屋、大陽舘の近くで急に雲が湧き出して
雷の音が近づいてきました、これはやばい!と思い
ペースを上げて大陽舘を目指しました、他のグループもペースアップ
何とか大陽舘に着くと雨が降り出したのでカッパを着ようとしてたら
今度はヒョウが(米粒の2~3倍ほどの)大量に降ってきた!
いてててて・・・状態(T-T)
山小屋は雨ぐらいだと泊まる人しか入れてくれないのですが
さすがに雷とヒョウ、緊急事態で一部屋を避難所として準備してくれそこへ避難
8畳位の部屋でしたがだんだん人が増えてきて一杯になりました
でも山小屋に着いてからで良かった(^-^)
ちょうど今年はここが目標地点17時の出来事でした。
Posted by s.hide at
22:20
│Comments(2)
2009年01月25日
⑥縁

大学生のグループ3人(数人居たみたいですが女の子2人が遅れて男の子一人が一緒に残った)
と女の人1人(一人で登ってるのは何かあったのかな?)
と50代の男の人2人(途中で携帯で今、富士山登っててまだもう一箇所行きたい所があるからすぐには帰らないと誰かを説得してた)
と30代のアベック(夫婦かは?)
と自分たちの5グループで抜きつ、抜かれつで約2時間ほどの道のりとなりました。
すれ違う時「こんにちは!」と挨拶をするのが登山者の礼儀なんですが
初めはしてたけどそのうち(何回もすれ違うので)しなくなりました(爆)
多分、お互い「もういいや」状態(^-^)
他人ですが仲間のような感覚で登山してました
前から準備して同じ日の同じ時間に富士山に登っている
これも「縁」ですね。
Posted by s.hide at
22:04
│Comments(0)
2009年01月25日
⑤道中

傾斜が他の登山口よりきつい(T-T)
2時間かかって新6合目の山小屋長田山荘へ到着、標高2420m
また1時間かかって本6合目の瀬戸館へ、標高2620m
ここで杖に焼印を押してもらう200円
ちなみにトイレは5合目のお店からすでに有料200円です
Posted by s.hide at
22:00
│Comments(0)
2009年01月25日
④出発

気温から(18℃)服装は半ズボンの上にカッパのズボンとTシャツに決定
息子はウインドブレーカー着用
リュックに必要なものをつめ、13時に出発!
標高は2000m、6合目までは林の中を登っていきます
Posted by s.hide at
21:57
│Comments(0)
2009年01月25日
③店

お店で食事、親子丼900円、きのこビラフ(ピではなくてビ)800円
そして金剛杖1000円を購入
「金剛杖」
富士山には8つの峰と、八百八沢のうち大きな8つの沢があります。
杖の側面の八角は、これらを表し、杖の頭が丸いのは、富士山の御神体を表すものだそうです。
金剛杖は、実は富士山の形をしているのでした。
Posted by s.hide at
21:54
│Comments(0)
2009年01月25日
②五合目
朝の渋滞に捕まったおかげで11時に5合目到着!
と思ったら目標の須走口新五合目ではなく御殿場口新五合目に来てしまった(T-T)
あわてて須走口新五合目へ・・・11時40分に着き、40分のロス
安物のナビなので地図も必要
また1つ教訓!
と思ったら目標の須走口新五合目ではなく御殿場口新五合目に来てしまった(T-T)
あわてて須走口新五合目へ・・・11時40分に着き、40分のロス
安物のナビなので地図も必要
また1つ教訓!
Posted by s.hide at
21:50
│Comments(0)
2009年01月25日
事の始まり、去年の8月21日富士登山 ①出発
いつも朝は頭痛で起きられない長男が早起き出来ました(^-^)
天気もまずまずで予定通り7時に出発!
家を出て高速へのるまでに出勤の渋滞にだいぶ捕まったので来年はもっと早く出発しないと(T-T)
途中でカメラを忘れたことに気づきショック( ̄□ ̄;)
来年に向け2っの教訓でした。
天気もまずまずで予定通り7時に出発!
家を出て高速へのるまでに出勤の渋滞にだいぶ捕まったので来年はもっと早く出発しないと(T-T)
途中でカメラを忘れたことに気づきショック( ̄□ ̄;)
来年に向け2っの教訓でした。
Posted by s.hide at
21:48
│Comments(0)